良い人呼ばわりされたくないの




初対面の人や、
私の外ヅラしか知らない人に、
よく言われる言葉。


「優しそう」

「料理上手そう」

「いいお母さんてかんじ」




それを聞くと娘はたいそう呆れます。






みんな!騙されないで!








垂れ目で小太りで地味なので(最悪やな…)、
そんな印象を与えるのでしょうが、
言われてちっともうれしくない言葉だわ。


そんなに会わない人なら、
特に否定もせずにそう思わせておきますが、
それが、美容師さんやエステティシャンさんや、
友達ではないけど頻繁に会う人だったら…

私は、私に対するその見当違いな印象を、
すぐさま破壊しにかかるのです。
完膚なきまでに!

良い人呼ばわりされたくないの_b0320843_19172123.jpg

(ちなみに、友達は誰ひとり、
私のことをそんな風に思ってる人はいませんよ。)






先週行った美容院にて…
(今の美容院にしてからまだ3回目です。)

当たり障りのない話から、
私が「料理苦手ー!」と言ったところ、
美容師さんがとても驚いて、
「家事をきっちりこなすイメージです。」
などとと言いやがったので(笑)、
全力で否定してみました。

「家事全般が嫌い、苦手!
かろうじて、洗濯物を干すことだけは、
達成感を感じるから嫌いではない。
が、洗濯物をたたむ意味、必要性がわからない…」

とまぁ、こんなことをまくし立ててみたのです。

すると、美容師さんは困惑し、
「でも、たたまないとすぐに見つからないし、
シワになりません?」
と、王道でぶつかってきました。


その一言が私の「アンチ収納信仰魂」に火を点けましたの…



そもそも、シワになって困るようなものは、
クリーニングに出してそのまま吊るすのだ!
(我が家は夫がブルーカラーだから、
だいたいがそんな服は少ない。)

その他、パンツや靴下やパジャマやTシャツなど、
シワになろうが、なんら困らぬのだ!

ならば、(百歩譲って)一応タンスにしまうとしても、
果たしてきちんとたたむ必要があろうか?
いや、必要ない。
(反語表現を使った、強い否定だぞ!)




どんどん調子に乗った私は、次から次へと、
主婦の風上にも置けぬ発言を繰り出しました。



「パンツなんて、
そのまま引き出しにポイポイッだわ!
どうせすぐにまた履くのに。」

「なんなら、物干しハンガーから直接取って、
そのまま履きたいくらいよ!」




白髪染めで頭にラップを巻かれながら、
独自のパンツ洗濯収納論を展開した私は、
その場にいたスタッフとお客さんが、
皆、ドン引きしているのを確認して満足し、
次の予約を取って帰りましたとさ…









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by machiko014 | 2018-05-29 19:10 | 日々のこと

再婚した21歳年下夫と犬2匹と、昭和な家で暮らす50代です。ベトナムからの実習生を2人受け入れました!


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